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2005.11.10 Thu
後悔はしたくないものですね
ヘンデルとグレーテルは二度、夜の森に置き去りにされます。
一度目は目印に白い小石を落としていたので無事家へ帰ることができます。
しかし二度目はパンくずを落としたものの小動物たちがそれを食べてしまい迷ってしまいます。
小石を拾う時間がなかったとはいえ彼らはパンくずを落としたを後悔したでしょう(腹も減るし)。

まぁ、パンを食べられなくても迷っていたと思いますが。
白い小石が道標になったのは光っていたからです。
夜、暗い森でパンくずを探すのは至難のわざです。
見つけやすいように大きく切ろうものなら、パンはすぐに無くなってしまいます。
それに見つけやすい大きさだと置き去りにした彼らの親に見つかってしまう恐れもあります。

森をさまよった彼らはおかしの家を発見し、思わず拾い食いしてしまいます。
ここで彼らはふたたび後悔し、悟ったことでしょう。
やはりパンくずは無理があった、と。
パンくずがあれば小動物も拾い食いぐらいする、と(野生動物の場合、ほぼ拾い食いですが)。
そして自分たちも同じことをしている、と。

私も今、まさに後悔しています。
昨日から体調悪い上、朝早いのにこんな時間まで起きていることを。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
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