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2005.11.02 Wed
攻防
夢のマイホーム、『三匹のこぶた』。
子ブタの三兄弟がそれぞれ家を建てます。
長男、藁の家。
次男、木の家。
三男、レンガの家。

オオカミが子ブタたちを食べにやってきます。
子ブタたちは自分の家に引きこもります。
が、藁の家は吹き飛ばされ、木の家は燃やされます。
残るは三男の家のみ。
兄2匹は命からがら逃げ込みます。
よく足の速いオオカミから逃げ切れたものです
レンガの家は丈夫で、燃えませんでした。
それで助かって話は終わります。

え、助かったの?
兵糧攻めにされたら一巻の終わりなのでは?
レンガの家で籠城することに成功しましたが、所詮一時凌ぎです。
獲物を目の前にしてオオカミが簡単に諦めるとは思えません。
子ブタたちが空腹に耐えられず家から出てくるのをじっと待っていることでしょう。
彼らの危機は続きます。

あと火を点けられたとき、燻製になったりしなかったのでしょうか。
レンガの家は燃えなかったので煙は出なかったかもしれません。
しかしもし出ていたら、乾燥させてスモークハムの完成です。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
ひとりごと   TrackBack:0   Comment:2
chai
お話って国というかものによって違いますよね。子供にこの前読んだものは、最初の二匹はヤッパリ食べられてました。逃げ切れなかったのですね。
2005.11.03 Thu 15:51 URL [ Edit ]
ハル
そうですね。同じお話でも地域によって微妙に違うってことよくありますよね。
昔は口伝だったからでしょうか。
食べられたver.の子ブタさんは足が遅かったんですね。
2005.11.03 Thu 22:40 URL [ Edit ]
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