≪ 2017.05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.07 ≫

--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.10.28 Fri
知らざれる天才たち
こぶを巡るおはなし、『こぶとりじいさん』。
頬に大きなこぶをもつおじいさん。
ひょんなことから鬼の宴会に飛び入り参加し唄と踊りを披露します(大物ミュージシャン?)。
鬼たちに気に入られ、明日も来いとこぶを担保として取られます。
鬼は、こぶがおじいさんにとって大事な物と判断したようです。
取るに取れなかったこぶが取れたんですから、おじいさんからしてみれば願ったり叶ったりです。

あらすじのように、鬼によって長年取れなかったこぶが取れました。
もしこぶを無理矢理引き抜いたらおじいさんは出血多量で危険な状態になるでしょう。
一命を取り留めても、怖がって鬼に会いに行かなくなります。
そうなってしまったら鬼たちはおじいさんの唄を聞くことも踊りを見ることもできません。
よって鬼はいともたやすく、それでいてソフトに取ったと考えられます。
もうポロッって感じで。
まったく痛くなかったと思います。
出血もなかったと思います。
ということは傷も残らなかったと思います。
天才外科医です。

前回に続き、我々はまたしても天才を発見してしまいました。
常人には理解不能の能力取得の理論を組み立てたツル。
一度触れるだけで出血すらなく術式を終える奇跡の外科医鬼。
お伽噺には時に天才が登場します。
そして金太郎、彼もまた天才なのです。
(たぶん続く)
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
ひとりごと   TrackBack:0   Comment:2
chai
そう考えると昔から不思議なことでも変に納得して読んでましたよね。
だから別名おとぎ話っていうのでしょうか。
不思議なこといっぱいですね。
2005.10.28 Fri 09:30 URL [ Edit ]
ハル
そうですよね。
通常あり得ないおはなしでも、
幼い頃はその不思議さが面白いのでただ喜んで読んでましたよね。
大人でもSF映画をみて喜びますが、おとぎばなしとの違いは
不思議さに科学的な理屈があるかないかだと思います。
大人になるとヘリクツになりがちでどうしても理由を求めてしまいます。
子どもの頃のように純粋に不思議さを楽しんでみたいですね。

何か今日マジメな私 (^-^)
2005.10.28 Fri 23:57 URL [ Edit ]
Secret

TrackBackURL
→ http://fairweather.blog28.fc2.com/tb.php/34-9d95025c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。