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2005.10.24 Mon
虎穴に入らずんば…
ふたたび鶴の恩返し。
ツルは自分の羽根で反物を織りますが、はた織り機をどうやって用意したのでしょうか。
まさか夜遅くに「泊めて下さい」と言ってきたツルが持っていたということはないはずです。
ということはおじいさんの家にあったと考えるべきでしょう。
しかし、はた織り機が普通の家庭にあるほど一般的だったか甚だ疑問です。
当時、はた織り機が如何程したか分かりませんが気軽に買える代物ではなかったと思います。
おじいさんの家になかったとしてもおかしくはありません。
もしそうだったら反物を織ることで恩返しするはずのツルはどうするつもりだったのでしょうか。
裕福ではなかったおじいさんおばあさんに、「反物を織りたいのではた織り機を買って下さい」っておねだりして予定外の出費をさせ負担をかけるつもりだったのでしょうか?
売れるかどうかも分からない反物を織るために!!
なんてリスクの大きな恩返しなんでしょうね。
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