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2005.10.21 Fri
成り上がり
秋になり気温が下がってきましたね。
特に朝晩は肌寒いです。
これからもっと寒くなりますが冬の童話といえば『マッチ売りの少女』。
場面設定が冬ってだけですけど (´ー`)

とにかくマッチ売りの少女。
寒い寒い大晦日の夜に震えながら少女がマッチを売っています。
なんて健気なんでしょう。
そして、なんで売るのがマッチなんでしょう?
それほど利潤にならないと思われます。
この童話が発表された年にはすでにマッチ工場が稼働しています。
広く流通していておかしくありません。
それにもし高価なものだとしたら、決して裕福とはいえない少女がなぜ持っていたのでしょうか。
正規に入手したとは考えにくいです。
公共の場で堂々と売っていたらまずいでしょう。
よって当時マッチは民衆の間で広まっており、ごく一般的なものになっていたと考えられます。
少女が期待するほど売れそうにありません。
折角大晦日なんですから、年末年始に使う物を売れば良かったのに。
日本の場合だと鏡餅や注連縄です(もっと早く準備してるよーってつっこまれそうですが)。
(よく知りませんが)欧州にも新年に飾ったり食べたりする物があると思います。
マッチはいつでも売ることができます。
でも真夏に正月の食べ物を売ってもマッチ以上に売れません。
正月まで待ってたらかびちゃうもんね!
売れ筋とか時期を読まないと売り上げは伸びませんよ!!
ただ、少女がそういうマーケティングに積極的でマッチ以外の売れ筋商品を扱うようになると童話の性質上(努力は必ず報われる)、悲劇が一転、サクセスストーリーです。
弛まぬ経営努力で成功していく少女を描いた童話………サラリーマン童話?
!!
新ジャンル!!!!!

季節の変わり目は体調を崩しやすいですので風邪を引かないようお気をつけ下さい。
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