≪ 2017.05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017.07 ≫

--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.10.02 Sun
年を重ねる喜び
一回目は真面目なことを考えたいと思います。

人は日々、老化しています。今この瞬間も老いていますが、あまりに短い時間であり急激な老化をしないため、そう感じることはありません。ある程度長い期間を経て、現在と過去を比較することではじめて老いを感じるわけです。社会に出て小学生の頃を振り返ったときに、「ああ、年を取ったなぁ」と思うのです。得てしてそういう場合、老いることはあまりうれしいことではありません。若いままでいたい、子どもの頃に戻りたい、と多くの大人が思っているでしょう。
しかし、子どもは年を取ることを喜びます。いや、正確にいえば子どもとその家族でしょうか。人間の聴覚のピークは20歳前後といわれています。そのピークまでは、加齢とともに成長します。聴覚は一例ですが、子どもの加齢は"老い"ではなく"成長"なので喜ばしいのです。
「老いるのも喜び」という言葉を耳にしたことがあります。この場合、子どもの成長とは意味が異なると思います。老いていく自分の中に新しい発見をする楽しみ、ということでしょうか。私のような小僧にはまだよく分かりません。いつか達することができるでしょうか。
そういえば子どもの頃、誕生日がくるのが待ち遠しかった。う~ん、年を取ったなぁ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→ http://fairweather.blog28.fc2.com/tb.php/2-7c866eb9
 
行動力が無くても出来る 2005.10.03 Mon 19:21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。