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2005.10.16 Sun
しりとりの落とし所1
しりとりをやっていて、「ん」で終了することはあまりありません。
終わり方としては、

1.飽きたのでやめる
2.飽きてきたときに他のことに気が取られそのまま終了
3.第三者の介入(電話、来客、「ごはんよ~」等)により終了

っていうのがほとんどではないでしょうか(特に1、2)。
これではやりきった感ゼロです。
まぁ暇潰しゲームなのでそれでも別にいいんですけど。
でも暇ですることないのに、やって時間の無駄だったと感じることもあります。
なあなあで終わってすっきりしないんですよね。
すっきりした終わり方はないものでしょうか。

そもそも、しりとりほど勝ち負けが決まらないゲームも珍しいです。
勝敗を決める「ん」は余程油断しないと言いません。
もちろん相手に「ん」を言わせるための戦法は存在します。
例えば相手に毎回、語尾が同じになる言葉を渡すというやつです。
しかし言葉はたくさんあるので、そういった戦法でもなかなか勝つことは難しいです。
結局延々と続いて飽きてしまいます。
世にある多くの遊びやゲームは勝ち負けがあります。
勝てばうれしく負ければ悔しい、達成感があるから面白いと感じます。
勝敗が決まるとゲームはひと区切りします。
きちんと終了するからすっきりするのだと思います。
ならばもっと勝敗が着きやすくすればしりとりもすっきりするはず。
ローカルルール導入です。
時々、バラエティ番組などで独自のルールを決めたしりとりをやっているのを見ます。
制限時間を設けたり、文字数に関するルールだったりします。
出演している人たちはとても楽しそうです。
「それはテレビだから…」という意見も否定はしませんが、見ていて面白いのも事実です。
ローカルルール導入によりすっきりするだけでなく、ゲームを面白くできる可能性があります。
(続く)

※しりとりはどう終わればすっきりするのか、不定期で何度か考えようと思います。
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