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2005.10.31 Mon
気をつけるにこしたことはない
サルの姿のお地蔵さんではありません。
でもタイトルは『さるじぞう』。
仕事の途中、休憩しているうちに居眠りしてしまったおじいさん。
サルたちがおじいさんをお地蔵さんと間違え持ち帰ってしまいます。
おじいさんは人間とばれないようそのままお地蔵さんのふりをします。
するとサルたちは食べ物や宝物をお供えします。
おじいさんそれらを持ち帰りほくほく。
その話を聞いた欲張りじいさんが真似します。
計画通り、お地蔵さんに間違えられサルたちに持ち帰られます。
が、その途中に人間とばれて川に放り投げられてしまいます。

やはり金持ちです動物
ほとんど解明されない彼らの資金源。
しかしこのサルたちの資金源は容易に想像できます。
おそらく人間からでしょう。
里に降りて民家や田畑を荒らし金品、食料を盗んだと考えられるので。
ということは…

おじいさん、それ盗品ですよ!!

盗品持ち帰って喜んでる場合ではありません。

おじいさんが宝物を持ち帰る
→すぐに噂になる
→ご近所が羨ましがり見物へ
→どこかで見たような品だという話が出る
→「あれ?俺ん家から盗まれた物じゃね?」
→本当の持ち主に返さざるを得ないので返す
→ほとんど利益ゼロ

これで済むならまだ良いのですが、

(続き)
→無関係の者が返還を求める(詐欺)
→おじいさん応じず
→しつこく要求される
→応じず
→悪い評判を広められ、さらにしつこく、強く要求される
→おじいさん、身の危険を感じ身銭を切り応じてしまう
→第2、第3の詐欺事件発生

などということになりかねません。
要、注意!
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
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