≪ 2005.09  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2005.11 ≫

--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.10.27 Thu
才能が目覚めるとき
みたび鶴の恩返し。
ツルは美しい娘の姿で恩返しに現れます。
そう、人間の姿になることができたのです。
なぜ罠にかかったとき、そうしなかったんでしょうか?
人間の姿になれば助けを求めることができます。たすけてーって。
ツルの姿のままだとそれができないどころか命の危険が高確率であったわけです。
見つけたのが人の好いおじいさんだったから良かったものの、他の人間だったらよくて見世物最悪はく製です。

罠にかかった時点では、したくてもできなかったのでしょうか?
助けてもらってから、人間に変身できるようになったのかもしれません。
恩返しに行くまでの短い間に。
お伽噺とはいえ、そんな短期間で変身能力を身につけられるわけがありません。
精神と○の部屋にでも入らない限りできそうにありません。
それでもツルは変身できるようになります。
おじいさんに対する感謝の念が困難を克服させたのでしょう。
血の滲むような努力をしたと思われます。
どのような努力をすれば変身なんてできるようになるか知りませんが。
まず、変身のためにどうすべきか考えることから始めなければなりません。
ツルは見事それを導き出します。
天才です
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
ひとりごと   TrackBack:0   Comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。