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2005.10.24 Mon
虎穴に入らずんば…
ふたたび鶴の恩返し。
ツルは自分の羽根で反物を織りますが、はた織り機をどうやって用意したのでしょうか。
まさか夜遅くに「泊めて下さい」と言ってきたツルが持っていたということはないはずです。
ということはおじいさんの家にあったと考えるべきでしょう。
しかし、はた織り機が普通の家庭にあるほど一般的だったか甚だ疑問です。
当時、はた織り機が如何程したか分かりませんが気軽に買える代物ではなかったと思います。
おじいさんの家になかったとしてもおかしくはありません。
もしそうだったら反物を織ることで恩返しするはずのツルはどうするつもりだったのでしょうか。
裕福ではなかったおじいさんおばあさんに、「反物を織りたいのではた織り機を買って下さい」っておねだりして予定外の出費をさせ負担をかけるつもりだったのでしょうか?
売れるかどうかも分からない反物を織るために!!
なんてリスクの大きな恩返しなんでしょうね。
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2005.10.24 Mon
求道者
ツルの恩返し。
罠にかかったツルをおじいさんが助けます。
恩返しをするためにツルは美しい娘の姿で現れおじいさんとあばあさんの娘となります。
そして絶対に覗かないでと言い、はた織りを始めます。
結局、ツルの姿で織っているのを覗かれてしまい去っていきます。

へー、ツルの姿で織ってたんだー。
絶対人間の姿の方が織りやすいよね!
指のない鳥の翼でどうやって織ってたの?
なぜ困難な道を選ぶ!?

とにかくツルは自分の羽根で反物を織り上げ、おじいさんに売って金にするように言います。
ツルが織り上げる度、おじいさんは言われたとおり町へ売りに行きます。
何度も織って羽根なくなっちゃうんじゃないの?などと無粋なこと言いません。
言いたいのは、羽根で織った反物って汚れてんじゃないの!?ってことです。
十分ぶすーい (^∀^)
泥や汗に塗れてそうです。
なんたって罠にかかってじたばたしてたんだし。
鳥は翼を濡らすのを嫌うでしょうから、風呂に入ってもよく洗いそうにありません。
そもそも身体を洗ったことなんてないでしょうから汚れが染み付いていると思います。
たとえ罠にかかった時の汚れが落ちたとしても、長年染み付いた汚れはそう簡単に落ちません。
臭いもきついかもしれません。
そんな反物が売れるとは俄かに信じられません。
でも高く売れたんですよね。
変わった人もいたもんだ。
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