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2005.10.11 Tue
価値観の違い?
竹取物語。
現在の絵本などのタイトルでは『かぐや姫』と作中に登場する美しい娘の名が付けられています。
一応、あらすじを。
竹取りのおじいさんが光る竹を見つけます。
その中には可愛らしい女の子が。
おじいさんとおばあさんは『かぐや』と名付け、自分の娘として大事に育てます。
わずかな期間でかぐやは美しい娘に成長します(秘技、☆実時間無視☆)。
噂を聞きつけた高貴な男性、そして帝までもが彼女に求婚しますがすべて断られてしまいます。
自分が月の住人であることを打ち明け、八月の十五夜、月に帰っていきます。

なぜ地球にきたの?と疑問に思ったので少し調べてみました。
かぐや姫のイタズラが過ぎた、または罪を犯してしまったので地球に流刑されたとの意見がいくつかみられました。
それが理由だと仮定すると、かぐや姫は罰で地球にきたにも拘らず、周りからちやほや甘やかされいい暮らしをしたことになります。
まさか月の司直が「罰として地球でちやほやされてこい!!」なんて言わないでしょうから、地球に流す=罰という考えは完全に読み間違ったように思えます。
しかし、もし月の住人がものすごくストイックな生活を好むのだとしたらちやほやされるのは大変な苦痛でしょうから、まさに読み通りですね。
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