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2005.10.08 Sat
親善試合
ラトビア戦 勝利ー!! v(^_^)v ならず!!!!! (´Д`)

2点先取した後、2点取られてしまいました。
ただ今日の土肥のプレーはすばらしかったと思います。再三ピンチを凌いでいたんですがねぇ。
あと松井が特に前半、良いプレーをしていたと思います。
前半は1-0で折り返しましたがもっと取れてたんではないでしょうか。
後半20分を過ぎた頃、疲れが見え始めよく足を滑らすシーンが見られました。まぁ最初からピッチが滑りやすいみたいでしたが、前半とばし過ぎたんですかね。ヒヤヒヤしながら見てました。結局同点にされ残念です。
この間のホンジュラス戦といい、失点が多いのを何とかしないといけませんね。

それにしても海外のスタジアムで日本語の広告ばかり設置されているのはヘンな感じです。
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2005.10.08 Sat
ワンポイントプレーヤー
先日、桃太郎の実時間無視の成長にふれましたが、今回は仲間たちについてです。
イヌ、サル、キジはきび団子を要求し、その見返りとしてともに鬼退治に行くことにします。
きび団子ひとつで人々を震撼させた鬼に挑むとはなんて男気溢れるんでしょう。
格好良くいうと、「拙者、一飯の恩を忘れぬ」ですかね。
そんな侍の心を持った彼らの中でもっとも注目すべきがキジです。
いちばん戦力になりそうにありません。鬼に向かって飛んでいっても腕をひと振りされたらふっ飛ばされてしまいそうです。セ○ゲームのときのミスターサ○ンの如く。戦力にならない彼の仕事は、鬼ヶ島で門の上を飛び越えてかんぬきを外した時点で終了したのです。プロスポーツの世界ではひとつのプレーに秀でた選手をしばしば『職人』と称します。キジはまさにその『職人』なのです。かんぬきを外させるためだけに桃太郎さんは彼にきび団子を与えたのではないか、と邪推してしまいます。
2005.10.08 Sat
時の流れと職人と
さるかに合戦。
これも有名昔話ですね。
実はこのはなしにすごく感心してるんですよ。
カニは持っていたおにぎりを、サルに言い包められて柿の種と交換してしまいます。カニは種を埋め、早く芽が出るように、実がなるようにと水をやり育てていきます。実がなるとカニが木に登れないことをいいことにサルが独占してしまいます。不平をいうカニにサルは渋い実を投げ、潰してしまいます。その後、カニの子どもたちによるサルへの復讐が始まります。
このカニは、淡水で生きるカニと考えて良いでしょう。
おそらく日本に広く分布するサワガニだと思います。
サルはニホンザルでしょうね。
桃栗三年、柿八年というように、柿が育つにはそれくらいかかるはず。
サワガニの寿命は数年から10年程度、ニホンザルの寿命は20~30年ですから、このさるかに合戦の時間経過はお伽噺にありがちな実時間無視をしていません。
作者がカニやサルの寿命を考慮したかどうかは不明ですが、偶然にせよ、無理矢理短期間で柿が育つという裏技を使わずとも実際の時間の流れではなしが成立していることに大変感心しました。

柿を種から育てるのは、カニにとってはその一生のほとんどをかけた一大事業なんですね。
カニに職人魂をみたような気がします。
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