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2005.10.05 Wed
あま辛?
本日の夕食は近所の定食屋へ。
なんと!いくつか新メニューが増えているではありませんか。
そのひとつ、ピリ辛丼を注文。
この定食屋はうまくて安いので結構期待して待ってました。
しばらくして店員さんが運んできました。
第一印象は「意外」。
ピリ辛丼ってこんなのだっけ?って思いました。
とりあえず一口。
あ、あ、

あま~い!!

甘いよ~!
タレがすごく甘いよ~!!
具もそこそこ甘かったんですがまだ良かった。
問題は具をすべて食べてしまってから。
ごはんの量が具の量をはるかに凌駕していたため、最後はタレごはんになってしまいました。
さらにタレが多かったものだから残りのごはんに白い部分などありませんでした。
『鰻の蒲焼のタレごはん』よりも甘かったです。
『ピリ辛』を主張する唯一の食材、とうがらしの一片が何か物悲しかったです。
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2005.10.05 Wed
正義の味方
カレーうまいですよね。
大好きです。
でも昨日から5食連続でカレーでした。
それだけ続くとさすがに他のものも食べたくなります。
さっぱりしたものが食べたくなります。
桃とか。

はい、桃太郎です(あ、いや、ごめんなさい、流れるように話が繋がらなくてごめんなさい)。
桃太郎――
今更改めて説明するまでもないメジャーお伽噺。
絵本などでは桃太郎はわずか数年で大きく育ったとなっていると思います。大きくなった桃太郎は鬼退治に出発し、無事姫と宝とともに帰還しいつまでも幸せに過ごすことになります。

ここで、おかしいところをつっこむ前準備を。
・桃から誕生~鬼退治出発までを3年間と仮定
・元服は15歳と仮定
・当時の平均寿命を50歳と仮定

さあ、つっこもうか。

いくらなんでも3歳の子に鬼退治は無謀です。立派な大人ならともかく、幼い子どもを危険な場所に送り込むようなことは考えられません。ということは桃太郎は3年で元服するくらいに大きく育った、つまり他の子の5倍のスピードで育ったことになります。そして、実際の5年間が桃太郎の1年なので、15歳のとき凱旋した彼が50歳で亡くなるまで実時間7年(=(50-15)/5)ということに(数字は適当に決めましたが大きく外れてはいないでしょう)。いつまでも幸せに過ごせません。彼はその短い生涯で太陽のように光り輝いたのです。もしくは、闘うために(早く大人になり)若く強い時間が長いのでしょうか。そうか、彼はサ○ヤ人だったのか!!
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