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2005.10.03 Mon
箱の罠
お伽噺の三大(?)太郎といえば桃太郎、金太郎、そして浦島太郎。
これらは日本で最も有名な昔話ベスト3と言っても過言ではないでしょう。
ただ…

浦島太郎?!

『桃太郎』、『金太郎』と『名』、『名』ときておいていきなり『姓+名』っぽい!!
1人だけいいなぁ!
私が桃太郎だったら嫉妬しますよ彼に。
というわけで今回は浦島太郎です。

ご存知のとおり、浦島太郎は「決して開けてはならない」と言われていた玉手箱を開けてしまい老人になってしまいます。
…彼が哀れでなりません。
もし、玉手箱を開けていなかったらどうなっていたでしょうか。
龍宮城から戻ってきた浦島太郎は見慣れたはずの故郷の変化に気がつきます。見知った顔がいない。そしてなにより母の姿が見当たらない。彼は龍宮城に行ったあの日から、乙姫と楽しく過ごしているうちに随分時が流れたことを知ってしまいます。
この時点で、つまり玉手箱を開けなくても彼は十分絶望をあじわうのです。しかしさらなる試練が彼に襲いかかります。彼は玉手箱を……玉手箱を…開けてしまうのですっ(T-T)!!
ひどいよー。彼の青年期、キャバクラのみってことですか!?
もっと他にもすることあったでしょうに。家庭を持つこともそうです。仕事を究めていくこともそうです。それが一瞬(実際はかなり長期)にして崩れ去ったのです。
せめて彼の晩年に幸あれ!!
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2005.10.03 Mon
ひとりだけ?
シンデレラって童話ありますよね。
現在では大体以下のような内容で知られていると思います(細かいところはおいておいてね☆)。

・ シンデレラは継母と義姉2人に虐められていた
・ お城で開かれる舞踏会に連れて行ってもらえなかった
・ 魔法使いが現れ、ドレス、かぼちゃの馬車などを用意してもらい舞踏会へ
  (ただしその効力は12時まで)
・ 舞踏会で王子に見初められる
・ しかし12時を知らせる鐘が鳴る
・ シンデレラは慌ててお城を去るがその際ガラスの靴(片方)を落としてしまう
・ 後日、王子はそのガラスの靴をぴったり履くことのできるシンデレラを探し出し、妃に迎える

サクセスストーリーの代表ともいえるおはなしです。
多くの少女が彼女に憧れたことでしょう。
しかし、私にはどうしてもつっこみたい件があるのです。

『後日、王子はそのガラスの靴をぴったり履くことのできるシンデレラを探し出し、妃に迎える』

つまり、ガラスの靴のサイズは(彼女が落としたんですから当然ですが)シンデレラの足のサイズと同じ、そして他に同じサイズの人はいないということです。

おかしいやん。おかしいやん。
その国がどれくらいの規模か知りませんが、仮にも立派なお城があり、国として成り立っているのです。シンデレラの足と同じサイズの女性が複数いるくらいの人口は有しているでしょう。それともあれでしょうか、シンデレラの足のサイズがとび抜けて大きかったのでしょうか(40cmとか)。いや、その場合でも必ずしも彼女1人だけとは限りませんし、ガラスの靴を見た時点ではたして王子様が引いてしまわないかという問題が生じてしまいます。またそんなにとび抜けていたら街では少なからず話題になっているでしょうし、探さなくても情報が入るでしょう。やはり、シンデレラの足のサイズは人並みと考えるのが妥当であり、ガラスの靴のみでシンデレラを特定するのは不可能と思われます。ひとりひとりに履いてもらって探すよりも、「こういう容貌の女性を探しているから教えて欲しい」、と情報を集め、その情報をもとに探して王子自ら確認した方が懸命ではないでしょうか。ガラスの靴は最後の詰めで良いのです。
何か夢の無いことを書いてしまいましたがこのくだり、どうしても気になってたんです。
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