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2005.10.02 Sun
年を重ねる喜び
一回目は真面目なことを考えたいと思います。

人は日々、老化しています。今この瞬間も老いていますが、あまりに短い時間であり急激な老化をしないため、そう感じることはありません。ある程度長い期間を経て、現在と過去を比較することではじめて老いを感じるわけです。社会に出て小学生の頃を振り返ったときに、「ああ、年を取ったなぁ」と思うのです。得てしてそういう場合、老いることはあまりうれしいことではありません。若いままでいたい、子どもの頃に戻りたい、と多くの大人が思っているでしょう。
しかし、子どもは年を取ることを喜びます。いや、正確にいえば子どもとその家族でしょうか。人間の聴覚のピークは20歳前後といわれています。そのピークまでは、加齢とともに成長します。聴覚は一例ですが、子どもの加齢は"老い"ではなく"成長"なので喜ばしいのです。
「老いるのも喜び」という言葉を耳にしたことがあります。この場合、子どもの成長とは意味が異なると思います。老いていく自分の中に新しい発見をする楽しみ、ということでしょうか。私のような小僧にはまだよく分かりません。いつか達することができるでしょうか。
そういえば子どもの頃、誕生日がくるのが待ち遠しかった。う~ん、年を取ったなぁ。
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2005.10.02 Sun
色々考えてます
色々考えているわけです。
そんな深刻なことじゃないですけど。

まず、自分のことを少し。
名前 : ハル
性別 : 男

いざ自分のことを書こうとするとなかなか書けないものです。というかほとんど書けてません。
何?このダメっぷり。
ちなみにタイトル『その1』についてですが、特に意味はありません。
ですので『その2』や『その3』はありません。ましてや『その4』なんて…
とにかくこれから、日々思うことを真面目にだったり、ふざけたりして考察していきます。
お付き合いいただければうれしいです。
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