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2005.10.31 Mon
気をつけるにこしたことはない
サルの姿のお地蔵さんではありません。
でもタイトルは『さるじぞう』。
仕事の途中、休憩しているうちに居眠りしてしまったおじいさん。
サルたちがおじいさんをお地蔵さんと間違え持ち帰ってしまいます。
おじいさんは人間とばれないようそのままお地蔵さんのふりをします。
するとサルたちは食べ物や宝物をお供えします。
おじいさんそれらを持ち帰りほくほく。
その話を聞いた欲張りじいさんが真似します。
計画通り、お地蔵さんに間違えられサルたちに持ち帰られます。
が、その途中に人間とばれて川に放り投げられてしまいます。

やはり金持ちです動物
ほとんど解明されない彼らの資金源。
しかしこのサルたちの資金源は容易に想像できます。
おそらく人間からでしょう。
里に降りて民家や田畑を荒らし金品、食料を盗んだと考えられるので。
ということは…

おじいさん、それ盗品ですよ!!

盗品持ち帰って喜んでる場合ではありません。

おじいさんが宝物を持ち帰る
→すぐに噂になる
→ご近所が羨ましがり見物へ
→どこかで見たような品だという話が出る
→「あれ?俺ん家から盗まれた物じゃね?」
→本当の持ち主に返さざるを得ないので返す
→ほとんど利益ゼロ

これで済むならまだ良いのですが、

(続き)
→無関係の者が返還を求める(詐欺)
→おじいさん応じず
→しつこく要求される
→応じず
→悪い評判を広められ、さらにしつこく、強く要求される
→おじいさん、身の危険を感じ身銭を切り応じてしまう
→第2、第3の詐欺事件発生

などということになりかねません。
要、注意!
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2005.10.30 Sun
おむすび景気
おむすびが転がっていきます。
おむすびころりん。
おじいさんが不覚にも手をすべらせお昼のおむすびを落としてしまいます。
おむすびは坂を転がり穴の中へ。
中ではネズミたちがおむすびで餅つき。
おむすびのお礼におじいさんはごちそうでもてなされ、おみやげに金、銀、小判までもらいます。

ここまでで分かることが2つ。
おむすびが(多分)もち米でできていたことと、ネズミたちがおかしいということです。
ネズミたちは、おむすびのお礼に(米がなかったんですね)ごちそうします。
大事なお客様にお出しする御馳走です。
ヘタな料理は出せません。
豪勢な料理の数々が用意されたことでしょう。
その御馳走を前に、ごはんなし?
嫌がらせですか?
白いごはんで食べたいです。
ただ、おじいさんのおむすびはもち米、うるちはあったのかもしれません。
それならごはん食べられたはず。
ほっ。 ( ̄o ̄)
ごはんの問題は解決しました。
しかし、おみやげの小判です問題は。
もち米買いなさいよ!!
地面を転がって土や砂に塗れたもち米を使ずとも、新米さえ買える経済力があったわけです。
むしろ買った方が出費を少なく抑えられます(もち米代<<接待費)。
ネズミ、おかしいです。
経済感覚ゼロです。
何、この富豪っぷり。
ネズミの家計、いつの日にか逼迫されそうです。

なぜお伽噺の動物たちは金持ちなのでしょうか?
ふーしーぎー。
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2005.10.29 Sat
陰の天才
前回のあらすじ]
そしてまた天才が…

金太郎を知らない人は少ないと思います。
動物たちと仲良しでいつも一緒に遊ぶ元気な少年です。
そしてクマと相撲を取って投げとばすほどの力持ち。
このように金太郎は動物と意思疎通できる才能、戦いの才能を持っています。
が、彼にはそれらよりも彼向きの才能が備わっているのです。

以前、あるテレビ番組で金太郎のあらすじの認知度を調査していました。
結果はほとんどの人が知りませんでした。
私も上記以上のことは知りませんでした。
存在は噂されるが実態は誰も知らない…

NINJA!!

忍びは陰に徹しなければなりません。
しかし名が売れてしまうことを逆手に取り、相手に見えない恐怖を与えることもできます。
存在感のみが強い金太郎は見事これに当てはまります。

「金太郎はクマに相撲で勝ったらしい
→金太郎はクマを倒すほどのつわものらしい
→金太郎はクマをなぶり殺したらしい
→金太郎は残虐非道な男らしい」

と噂に尾ひれがつき、『金太郎』という名前だけで脅威になりかねません。
相手はいまだ見ぬ敵に恐れをなし、逃げたり逃げなかったり。
仕事しやすぅ。
隠密の天才、それが金太郎です。
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2005.10.28 Fri
知らざれる天才たち
こぶを巡るおはなし、『こぶとりじいさん』。
頬に大きなこぶをもつおじいさん。
ひょんなことから鬼の宴会に飛び入り参加し唄と踊りを披露します(大物ミュージシャン?)。
鬼たちに気に入られ、明日も来いとこぶを担保として取られます。
鬼は、こぶがおじいさんにとって大事な物と判断したようです。
取るに取れなかったこぶが取れたんですから、おじいさんからしてみれば願ったり叶ったりです。

あらすじのように、鬼によって長年取れなかったこぶが取れました。
もしこぶを無理矢理引き抜いたらおじいさんは出血多量で危険な状態になるでしょう。
一命を取り留めても、怖がって鬼に会いに行かなくなります。
そうなってしまったら鬼たちはおじいさんの唄を聞くことも踊りを見ることもできません。
よって鬼はいともたやすく、それでいてソフトに取ったと考えられます。
もうポロッって感じで。
まったく痛くなかったと思います。
出血もなかったと思います。
ということは傷も残らなかったと思います。
天才外科医です。

前回に続き、我々はまたしても天才を発見してしまいました。
常人には理解不能の能力取得の理論を組み立てたツル。
一度触れるだけで出血すらなく術式を終える奇跡の外科医鬼。
お伽噺には時に天才が登場します。
そして金太郎、彼もまた天才なのです。
(たぶん続く)
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2005.10.27 Thu
才能が目覚めるとき
みたび鶴の恩返し。
ツルは美しい娘の姿で恩返しに現れます。
そう、人間の姿になることができたのです。
なぜ罠にかかったとき、そうしなかったんでしょうか?
人間の姿になれば助けを求めることができます。たすけてーって。
ツルの姿のままだとそれができないどころか命の危険が高確率であったわけです。
見つけたのが人の好いおじいさんだったから良かったものの、他の人間だったらよくて見世物最悪はく製です。

罠にかかった時点では、したくてもできなかったのでしょうか?
助けてもらってから、人間に変身できるようになったのかもしれません。
恩返しに行くまでの短い間に。
お伽噺とはいえ、そんな短期間で変身能力を身につけられるわけがありません。
精神と○の部屋にでも入らない限りできそうにありません。
それでもツルは変身できるようになります。
おじいさんに対する感謝の念が困難を克服させたのでしょう。
血の滲むような努力をしたと思われます。
どのような努力をすれば変身なんてできるようになるか知りませんが。
まず、変身のためにどうすべきか考えることから始めなければなりません。
ツルは見事それを導き出します。
天才です
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2005.10.26 Wed
日本シリーズ/第4戦
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!












よんたてかー。


ロッテの攻撃は燃費がいいですね。

<ロッテの得点(安打数)>
第1戦 10(15)
第2戦 10(12)
第3戦 10(10)
第4戦 3(7)


一方、阪神。

<阪神の得点(安打数)>
第1戦 1(5)
第2戦 0(4)
第3戦 1(6)
第4戦 2(7)

燃費云々より安打数自体が少ないもんなぁ。
くやしいな~。
来シーズン、セ連覇、そしてこの雪辱を果たして欲しいです。
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2005.10.25 Tue
日本シリーズ/第3戦
そうか!
追い込まれてから奇跡の大逆転劇を演出するためなんだ!!
うんうん。
それならナットク!!

10 - 1 神
10 - 0 神
神 1 - 10



(´□`)
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2005.10.24 Mon
虎穴に入らずんば…
ふたたび鶴の恩返し。
ツルは自分の羽根で反物を織りますが、はた織り機をどうやって用意したのでしょうか。
まさか夜遅くに「泊めて下さい」と言ってきたツルが持っていたということはないはずです。
ということはおじいさんの家にあったと考えるべきでしょう。
しかし、はた織り機が普通の家庭にあるほど一般的だったか甚だ疑問です。
当時、はた織り機が如何程したか分かりませんが気軽に買える代物ではなかったと思います。
おじいさんの家になかったとしてもおかしくはありません。
もしそうだったら反物を織ることで恩返しするはずのツルはどうするつもりだったのでしょうか。
裕福ではなかったおじいさんおばあさんに、「反物を織りたいのではた織り機を買って下さい」っておねだりして予定外の出費をさせ負担をかけるつもりだったのでしょうか?
売れるかどうかも分からない反物を織るために!!
なんてリスクの大きな恩返しなんでしょうね。
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2005.10.24 Mon
求道者
ツルの恩返し。
罠にかかったツルをおじいさんが助けます。
恩返しをするためにツルは美しい娘の姿で現れおじいさんとあばあさんの娘となります。
そして絶対に覗かないでと言い、はた織りを始めます。
結局、ツルの姿で織っているのを覗かれてしまい去っていきます。

へー、ツルの姿で織ってたんだー。
絶対人間の姿の方が織りやすいよね!
指のない鳥の翼でどうやって織ってたの?
なぜ困難な道を選ぶ!?

とにかくツルは自分の羽根で反物を織り上げ、おじいさんに売って金にするように言います。
ツルが織り上げる度、おじいさんは言われたとおり町へ売りに行きます。
何度も織って羽根なくなっちゃうんじゃないの?などと無粋なこと言いません。
言いたいのは、羽根で織った反物って汚れてんじゃないの!?ってことです。
十分ぶすーい (^∀^)
泥や汗に塗れてそうです。
なんたって罠にかかってじたばたしてたんだし。
鳥は翼を濡らすのを嫌うでしょうから、風呂に入ってもよく洗いそうにありません。
そもそも身体を洗ったことなんてないでしょうから汚れが染み付いていると思います。
たとえ罠にかかった時の汚れが落ちたとしても、長年染み付いた汚れはそう簡単に落ちません。
臭いもきついかもしれません。
そんな反物が売れるとは俄かに信じられません。
でも高く売れたんですよね。
変わった人もいたもんだ。
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2005.10.23 Sun
日本シリーズ/第2戦
完封て…
4安打て…
10失点て…

ビジター2連敗。
2年前の対ダイエーと同じ展開になってきました。
同じついでに甲子園で3つとも勝って欲しいです。

それにしてもあれですね、試合感の問題だけじゃないですね。
ロッテ強いですわ。
ピッチャー良いし、打つね。
ホントなんとかして下さい。
勝って下さい。
明後日から期待してます。
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2005.10.23 Sun
コントですか?
ウサギの助っ人仇討ち噺、『かちかち山』。
ウサギが火打ち石をかちかち打ってタヌキの背負う芝に火を点けます。
「このかちかちって音、何?」 「かちかち山だから」
何その説明!?
そしてタヌキ、納得しちゃうの!!?
火は次第にぼうぼうと燃え上がります。
「このぼうぼうって音、何?」 「ぼうぼう山だから」
え、天丼!!!!?

次の日タヌキは怒りますが、「それは自分とは違うウサギだよ」と言われ信じてしまいます。
さらによく利く薬とだまされ、火傷にとうがらしを塗られてしまいます。
タヌキ、悪役の割りに人が好すぎです。
もっと疑ってかかろうよ~。
キミ、仕返しされる心当たりあるんだからさ~。
間抜けキャラなんだね。

そんなタヌキくんは、ウサギくんに泥舟を勧められます。
彼は何の疑問も持たず乗り込みます。
泥舟が沈むことを知らなかったのでしょう。
ただのバカです。
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2005.10.22 Sat
日本シリーズ/第1戦
コールド!

濃霧め!!

濃霧で中断 and コールド、日本シリーズ史上初ですって。
くやしいなー。
ほとんど見せ場無かったからなー。
ちなみに私、阪神ファンです。
2年前の雪辱を晴らすためにソフトバンクにパ優勝して欲しかったんですが叶わず。
でも相手がどこでも日本一になれればいいなー、と思っていたら初戦落としちゃった。
しかも大差(10-1)で。
うーん。
初戦なので相手打者をよく見たんでしょうけど、最後の方は打ち放題って感じだったなぁ。
攻撃もあまり良くなかったし。
たしかにロッテは強かったです。
でも勢いと試合感の差は大きいと思います。
セ・リーグにPOがない以上、仕方ないっちゃあ仕方ない。
なんとか明日までに修正してもらいたいです。

両チームとも見せ場を多くつくって面白い試合にして欲しいものです。
その上で阪神が勝てば最高なんですけどね。
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2005.10.22 Sat
悪役が起こす奇跡
童話の悪役といえばオオカミです。
赤ずきんでも三匹の子ぶたでも七匹の子やぎでも悪役として登場します。
子ぶたたちはともかく、赤ずきんちゃんや子やぎたちに至っては食べられてしまいます。
その際、オオカミはなぜか丸呑みにします
ひと呑みです。
発達した犬歯(牙)、スルーです。
赤ずきんちゃんと子やぎたち、第一関門通過です。

しかし彼らの行く手には最後にして最大の難所が待ち受けているのです。



無慈悲な強酸が容赦なく襲い掛かります。
その猛攻に彼らは為す術ありません。
絶体絶命。
諦めかけたそのとき、奇跡が起こります。
英雄(猟師、母やぎ)の登場により無傷で助かるのです。
まったく消化されずに
『七匹の子やぎ』を例にみてもオオカミが子やぎたちを食べてから母やぎが救出するまで数十分~数時間は経っているでしょうに。
6匹も丸呑みしたといっても経過時間からしてまったく消化されないということはありえません。
丸呑みにしなかったのも消化されなかったのもハッピーエンドにするために必要だからでしょう。
どちらが欠けても残虐物語の誕生です。
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2005.10.21 Fri
成り上がり
秋になり気温が下がってきましたね。
特に朝晩は肌寒いです。
これからもっと寒くなりますが冬の童話といえば『マッチ売りの少女』。
場面設定が冬ってだけですけど (´ー`)

とにかくマッチ売りの少女。
寒い寒い大晦日の夜に震えながら少女がマッチを売っています。
なんて健気なんでしょう。
そして、なんで売るのがマッチなんでしょう?
それほど利潤にならないと思われます。
この童話が発表された年にはすでにマッチ工場が稼働しています。
広く流通していておかしくありません。
それにもし高価なものだとしたら、決して裕福とはいえない少女がなぜ持っていたのでしょうか。
正規に入手したとは考えにくいです。
公共の場で堂々と売っていたらまずいでしょう。
よって当時マッチは民衆の間で広まっており、ごく一般的なものになっていたと考えられます。
少女が期待するほど売れそうにありません。
折角大晦日なんですから、年末年始に使う物を売れば良かったのに。
日本の場合だと鏡餅や注連縄です(もっと早く準備してるよーってつっこまれそうですが)。
(よく知りませんが)欧州にも新年に飾ったり食べたりする物があると思います。
マッチはいつでも売ることができます。
でも真夏に正月の食べ物を売ってもマッチ以上に売れません。
正月まで待ってたらかびちゃうもんね!
売れ筋とか時期を読まないと売り上げは伸びませんよ!!
ただ、少女がそういうマーケティングに積極的でマッチ以外の売れ筋商品を扱うようになると童話の性質上(努力は必ず報われる)、悲劇が一転、サクセスストーリーです。
弛まぬ経営努力で成功していく少女を描いた童話………サラリーマン童話?
!!
新ジャンル!!!!!

季節の変わり目は体調を崩しやすいですので風邪を引かないようお気をつけ下さい。
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2005.10.19 Wed
ゆずれないこだわり
赤ずきん。
童話の主人公の女の子の愛称ですがタイトルにもなっています。
おかあさんにも、おばあさんにも、オオカミにも、『赤ずきんちゃん』と呼ばれます。
みんな愛称で呼ぶので本当の名前は分かりません。
ジャ○子ちゃんと同じです。
赤い頭巾を被っているから『赤ずきんちゃん』。
見たままですね。
この方式だと江戸時代の辻斬りは『黒ずきんちゃん』です。
いつも被っているといっても頭巾も洗濯するでしょう。
たまには他の色や模様の頭巾はどう?と勧めてみたいものです。
しかし『赤ずきんちゃん』と呼ばれるほど赤い頭巾がお気に入り。
すぐに乾かなくても替えの同じ赤頭巾があるはず。
さらに2枚では足りないこともあるでしょうから何枚も持っているはずです。
漫画で金持ちが同じ服を何着も持っていたりしますが、それと同様のことをしちゃってるわけです。
こだわってます。
この調子だと生地にもこだわってそうです。

数日続く雨のせいで洗濯物が乾かない。
赤い頭巾もすべて乾かず替えがない。
可愛い娘ががっかりすると思い、急いで新しい頭巾を用意したおかあさん。
時間がなかったので生地がいつもと違うけど色はもちろん赤。
なんとか間に合いひと安心。
しかし…
「生地が違うじゃないの生地が!手触りが違うのよ!!

おかあさんががっかりです。
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2005.10.19 Wed
飲んでないから呑まれない
数人で、以前ふれたお好み焼き屋へ行こうとしたんですが満員だったのでやめました。
で、その近くの居酒屋に行こうということになり急遽プチ飲み会に突入。
全然飲む気なかったので烏龍茶のみ。
これで居酒屋5回連続で飲んでません
元々あまり飲まないんですが急なんですもん。
食事の後、用事があると飲めません。
それでも楽しいし料理がうまいのでつい行ってしまいます。
出費が痛いですけど…
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2005.10.18 Tue
都会でうまくやっていけるかなぁ
ジャックと豆の木。
イングランドの民話です。
牛と交換した豆がもの凄い巨大植物となります。
しかも一夜のうちに。
そう、短期間で天まで届く大きさに。

絶対痩せるよね!

どれだけ取ればそこまで育つのかってくらい養分摂取してます。
もう他の作物育ちません。
連作障害なんて比じゃありません。
金のハープや金の卵を産むニワトリを持ち帰ったジャック少年。
働かなくても食べていけそうです。
しかし近所の農家には大打撃。
恨み妬みが渦巻きます。
ご近所付き合い、うまくいくはずがありません。
引っ越し決定!!
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2005.10.17 Mon
ソフトバンク負けたー!! (´□`)

阪神とソフトバンクの試合見たかったのにー!
2年前の組み合わせまた見たかったのにー!!

でも見ますけど中継 (^-^)
あるかな?おそらくありますよね。

ロッテ31年ぶりおめでとう。
明日バーガー食べにいきます。たぶん。
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2005.10.17 Mon
ただでさえ恥ずかしいしね
はだかの王様は「バカには見えない」という時点であることに気が付くべきだったんです。
バカには見えない服が本当にあるかないかはたいした問題ではありません。
大事なのはバカには「見えない」ということです。

公然わいせつ罪に抵触する恐れが。

日本の法律での名称ですがどこの国にも同じような法律はあるはずです。
一国の首脳がそんなことしては示しがつきません。
王様、おしゃれもいいけどマナーも大切にしましょう。
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2005.10.16 Sun
しりとりの落とし所1
しりとりをやっていて、「ん」で終了することはあまりありません。
終わり方としては、

1.飽きたのでやめる
2.飽きてきたときに他のことに気が取られそのまま終了
3.第三者の介入(電話、来客、「ごはんよ~」等)により終了

っていうのがほとんどではないでしょうか(特に1、2)。
これではやりきった感ゼロです。
まぁ暇潰しゲームなのでそれでも別にいいんですけど。
でも暇ですることないのに、やって時間の無駄だったと感じることもあります。
なあなあで終わってすっきりしないんですよね。
すっきりした終わり方はないものでしょうか。

そもそも、しりとりほど勝ち負けが決まらないゲームも珍しいです。
勝敗を決める「ん」は余程油断しないと言いません。
もちろん相手に「ん」を言わせるための戦法は存在します。
例えば相手に毎回、語尾が同じになる言葉を渡すというやつです。
しかし言葉はたくさんあるので、そういった戦法でもなかなか勝つことは難しいです。
結局延々と続いて飽きてしまいます。
世にある多くの遊びやゲームは勝ち負けがあります。
勝てばうれしく負ければ悔しい、達成感があるから面白いと感じます。
勝敗が決まるとゲームはひと区切りします。
きちんと終了するからすっきりするのだと思います。
ならばもっと勝敗が着きやすくすればしりとりもすっきりするはず。
ローカルルール導入です。
時々、バラエティ番組などで独自のルールを決めたしりとりをやっているのを見ます。
制限時間を設けたり、文字数に関するルールだったりします。
出演している人たちはとても楽しそうです。
「それはテレビだから…」という意見も否定はしませんが、見ていて面白いのも事実です。
ローカルルール導入によりすっきりするだけでなく、ゲームを面白くできる可能性があります。
(続く)

※しりとりはどう終わればすっきりするのか、不定期で何度か考えようと思います。
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2005.10.15 Sat
寝?
呪いで100年眠っていた姫をどこかの王子が目覚めさせるという話があります。
『ねむり姫』ってタイトルでしたっけ?

眠ってたっていうより仮死状態じゃないかな。
姫は100年寝ていたのに若いまま。
そんなに長期老化しないなんて代謝が恐ろしくはやいってことになるんでしょうが、そのための栄養の摂取は皆無。代謝に使うエネルギーが無いのにどうやって若さを保ったのでしょうか。
人間がそんな都合良く仮死状態になれるかどうかはいささか疑問ですが、一時生命活動を限りなく停止すれば基礎代謝も限りなく低くなるでしょうから老化の進行が遅くなると考えます。
それに100年も寝てたら寝汗が凄まじいものになっているのでは。
運命の出会いのシーンで王子ドン引きです
そうなったらもう台無し。
よって仮死状態ではないかと思います。
ただタイトルはそのまま『ねむり姫』の方がいいかも…
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2005.10.14 Fri
体感時間
本川達雄 著『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』(1992、中央公論社)に、時間は体重の4分の1乗に比例すると述べられています。
つまり体重の軽い動物の時間は速く、体重の重い動物の時間は遅い、ネズミよりもゾウの方がゆっくり時間が流れているってことですね。
ゆっくり時間のゾウさんは動きが遅いですよね。
また寿命を心周期(心拍数の逆数)で割ると、ネズミもゾウも1,500,000,000という数字が得られるそうです。これは両者の心臓が生涯15億回鼓動することを意味します。
ゾウの方が随分寿命が長いですから、ゾウと比べネズミの心拍数がいかに速いか分かります。
ネズミは年を取るのが(老化が)はやいと分かります。
ちなみにこれを人間に当てはめると、寿命は30歳以下となるとのことです。
でも人間は30年よりもずっと長く生きることができます。
これは普段の食事や生活習慣が大きく関係しているのだそうです。

以上を踏まえて、『一寸法師』を考えます。
一寸法師はその名の通り、身の丈一寸(約3cm)しかありません。
体重もネズミぐらいしかないんじゃないでしょうか。
ということは一寸法師の時間はネズミ時間。
なんか常に動いてそうです。忙しない
鬼と戦うときもちょろちょろしてそうです。
鬼は大きいでしょうから時間はゆっくり流れるはず。
一寸法師のスピードについていけるわけがありません。
しかし一寸法師、如何せん重量が足りません。
どうしても軽い攻撃しかできないでしょう。チクッて程度の。
仕方が無いので内部から攻撃というピ○コロ戦のときの悟○と同じことをしたんですね。
そして鬼を追い払い打出の小槌を振って身体が大きくなったとき、はたして普通サイズの人間の何歳に相当するのでしょうか。
一寸の状態が2年間だったとすると、ネズミの寿命が2、3年ですからもういい歳です
傍からみればいきなり老けたようにみえます。
しかし一寸だったときはネズミ時間だったので、彼は年相応の時間を生きてきたと感じるでしょう。

時間って大切だなぁ。
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2005.10.13 Thu
親善試合/ウクライナ戦
な、な、

中田(こ)ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

がんばれ。

流石に欧州予選をいちばんに勝ち抜いたチーム。
ウクライナ、いいチームですね。
前半から日本は攻められっぱなしという印象が強かったです。
特に後半31分のピンチ。3連続シュートはドキドキでした。
低い位置でのミスも見られました。もうヒヤヒヤ。
あのPK、ファウルじゃないように見えたんだけどなぁ。ガッカリ。
決定的な場面をあまり作れなかったのが残念。
中田(こ)の退場も残念ですが10人で戦うことになったのは本番のためのいい経験になったのではないでしょうか。そうならないとも限りませんし、一度経験しておいて損はないと思います。
あと、早めに大久保を出して欲しかった。
もっと見てみたかったです。
2005.10.12 Wed
情報化社会
先日、久しぶりにバスに乗ったときのことです。
「携帯電話の電源はお切り下さい」との車内放送が。
着信音や話し声は周囲の迷惑となりますし、なによりペースメーカーを使用している方が乗車しているかもしれません。
公共交通機関でのマナーですし、この放送には何の疑問も持ちませんでした。
驚いたのは車内広告にQRコードが掲載されていたことです。

電源切れって言わなかったっけ?

普通に考えて携帯電話以外の2次元コードリーダーを常時持っている人なんてそうはいないんじゃないでしょうか。
もし持っていても、電磁波発しそうですし電源は切るべきではないかと思います。
じゃあ何故この広告は!?
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2005.10.11 Tue
価値観の違い?
竹取物語。
現在の絵本などのタイトルでは『かぐや姫』と作中に登場する美しい娘の名が付けられています。
一応、あらすじを。
竹取りのおじいさんが光る竹を見つけます。
その中には可愛らしい女の子が。
おじいさんとおばあさんは『かぐや』と名付け、自分の娘として大事に育てます。
わずかな期間でかぐやは美しい娘に成長します(秘技、☆実時間無視☆)。
噂を聞きつけた高貴な男性、そして帝までもが彼女に求婚しますがすべて断られてしまいます。
自分が月の住人であることを打ち明け、八月の十五夜、月に帰っていきます。

なぜ地球にきたの?と疑問に思ったので少し調べてみました。
かぐや姫のイタズラが過ぎた、または罪を犯してしまったので地球に流刑されたとの意見がいくつかみられました。
それが理由だと仮定すると、かぐや姫は罰で地球にきたにも拘らず、周りからちやほや甘やかされいい暮らしをしたことになります。
まさか月の司直が「罰として地球でちやほやされてこい!!」なんて言わないでしょうから、地球に流す=罰という考えは完全に読み間違ったように思えます。
しかし、もし月の住人がものすごくストイックな生活を好むのだとしたらちやほやされるのは大変な苦痛でしょうから、まさに読み通りですね。
2005.10.10 Mon
双子の誕生日
今回は双子について疑問に思ったことです。
昔は双子は先に生まれた方が弟や妹となることが多かったようですが、現在では先に生まれた方が兄、姉となるケースも多いみたいです。
ただ科学的にはどちらが兄、姉、と決めることはできないらしいです。

まぁそれは措いておいて、双子が日をまたがって生まれたら違う誕生日になるんでしょうか?
そうだとしたらいろいろ面倒な事態になります。
まず、双子なのに誕生日が違うと知った近所のオバチャンが興味津々で事情を聞きにきます。
親にとっては煩わしいことこの上なしです。
煩わしいからといってヘタに答えると事実が歪曲されてご町内に広まる恐れがあります。
また生まれたのが4月1日、2日だったら学年が違うということになります。
小学校に上がるのも上の子が先。
中学校に上がるのも上の子が先。
もちろん高校、大学も上の子が先に上がります。
ここでひとつ気になることが。
中学校に上がる頃、上の子がいきなり先輩面したりしないでしょうか。
昨日まで対等だった兄。
仲良しだった兄。
兄弟というよりも自分の半身のように感じていた兄。
その兄が急に、「これ、片付けとけ」とか言い出したら弟、愕然としてしまいます。

などと考えてみましたが、日をまたがって生まれても誕生は同じ日とするのであればこれらの心配は杞憂に終わります。
実際はどうなるんでしょうね。
2005.10.10 Mon
サービス精神
近所にときどき行くお好み焼き屋があります。
おばちゃんが1人で切り盛りしています。
そのおばちゃんがすごくフレンドリーで、初めて店に入った日には既に常連さんと化していました。
親しみやすい性格もさることながらサービスもすばらしい。
まず量のサービスがすごい。
1人当たりキャベツ半玉入れてくれました。
その焼きあがった大きさは皿からずいぶんはみ出るほど。
皿の立場からみれば想定の範囲外です。
食後にはコーヒーのサービス。
これがまたすごくうまいんです。今まで飲んだ中でも首位を争うほどの。
一緒にいた友人もうまいと言っていました。
おばちゃんはインスタントと言っていましたが。
私だってインスタントコーヒーくらい何度も飲んだことあります。それもいろんな種類。
正直、味覚がおかしくなったのかって焦りました。
後日ふたたび行ったとき、前よりは普通の味に感じたんでほっとしました。

近いうちにまた食べに行こうかな。
2005.10.08 Sat
親善試合
ラトビア戦 勝利ー!! v(^_^)v ならず!!!!! (´Д`)

2点先取した後、2点取られてしまいました。
ただ今日の土肥のプレーはすばらしかったと思います。再三ピンチを凌いでいたんですがねぇ。
あと松井が特に前半、良いプレーをしていたと思います。
前半は1-0で折り返しましたがもっと取れてたんではないでしょうか。
後半20分を過ぎた頃、疲れが見え始めよく足を滑らすシーンが見られました。まぁ最初からピッチが滑りやすいみたいでしたが、前半とばし過ぎたんですかね。ヒヤヒヤしながら見てました。結局同点にされ残念です。
この間のホンジュラス戦といい、失点が多いのを何とかしないといけませんね。

それにしても海外のスタジアムで日本語の広告ばかり設置されているのはヘンな感じです。
2005.10.08 Sat
ワンポイントプレーヤー
先日、桃太郎の実時間無視の成長にふれましたが、今回は仲間たちについてです。
イヌ、サル、キジはきび団子を要求し、その見返りとしてともに鬼退治に行くことにします。
きび団子ひとつで人々を震撼させた鬼に挑むとはなんて男気溢れるんでしょう。
格好良くいうと、「拙者、一飯の恩を忘れぬ」ですかね。
そんな侍の心を持った彼らの中でもっとも注目すべきがキジです。
いちばん戦力になりそうにありません。鬼に向かって飛んでいっても腕をひと振りされたらふっ飛ばされてしまいそうです。セ○ゲームのときのミスターサ○ンの如く。戦力にならない彼の仕事は、鬼ヶ島で門の上を飛び越えてかんぬきを外した時点で終了したのです。プロスポーツの世界ではひとつのプレーに秀でた選手をしばしば『職人』と称します。キジはまさにその『職人』なのです。かんぬきを外させるためだけに桃太郎さんは彼にきび団子を与えたのではないか、と邪推してしまいます。
2005.10.08 Sat
時の流れと職人と
さるかに合戦。
これも有名昔話ですね。
実はこのはなしにすごく感心してるんですよ。
カニは持っていたおにぎりを、サルに言い包められて柿の種と交換してしまいます。カニは種を埋め、早く芽が出るように、実がなるようにと水をやり育てていきます。実がなるとカニが木に登れないことをいいことにサルが独占してしまいます。不平をいうカニにサルは渋い実を投げ、潰してしまいます。その後、カニの子どもたちによるサルへの復讐が始まります。
このカニは、淡水で生きるカニと考えて良いでしょう。
おそらく日本に広く分布するサワガニだと思います。
サルはニホンザルでしょうね。
桃栗三年、柿八年というように、柿が育つにはそれくらいかかるはず。
サワガニの寿命は数年から10年程度、ニホンザルの寿命は20~30年ですから、このさるかに合戦の時間経過はお伽噺にありがちな実時間無視をしていません。
作者がカニやサルの寿命を考慮したかどうかは不明ですが、偶然にせよ、無理矢理短期間で柿が育つという裏技を使わずとも実際の時間の流れではなしが成立していることに大変感心しました。

柿を種から育てるのは、カニにとってはその一生のほとんどをかけた一大事業なんですね。
カニに職人魂をみたような気がします。
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