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2005.10.06 Thu
暴君
漫画などでよくある『学園コメディー』。
主人公と敵対する、理事長の孫っていう生徒が出てきて他の生徒だけでなく教職員に対しても絶大な権力を誇ります。
まず教職員に圧力をかけ口出しできないようにします。
そして生徒会を制圧し、自分とその取り巻きで組閣します。
きっと取り巻きは四天王などと呼ばれていることでしょう。
自分に逆らう者には容赦しない。
生徒は退学をちらつかせられると何も言えなくなってしまいます。
教職員は処分を恐れてむしろヨイショしてしまいます。
結果、どんどん増長していきます。

いやいやいやいやいや。
今の教育現場にそんな世紀末覇者がいたら週刊誌のネタにされてしまいます。
『名門進学校に降り立った生殺与奪権を握る「暴君」』(見出し)です。
そうなってしまうと学校の評判ガタ落ちです。
封建制度が蔓延っては楽しい学校生活は望めません。
入りたがる生徒なんてほとんどいるはずありません。
生徒さんが入学するから学校が存続するのです(その逆も然り)。
そもそも、いくら何でもいち生徒に在籍や雇用に口出しできるほどの権力はありません。
他の生徒と平等に扱われるはずです。
まあ、そんなキャラが登場するのもフィクションだから。
話を面白くするためにそうなっているのですね。
現実では、良い子ばかりだと思います。

それにしても見出し、センス無っ!!
もっとうまい言葉を考えたかった…
2005.10.05 Wed
あま辛?
本日の夕食は近所の定食屋へ。
なんと!いくつか新メニューが増えているではありませんか。
そのひとつ、ピリ辛丼を注文。
この定食屋はうまくて安いので結構期待して待ってました。
しばらくして店員さんが運んできました。
第一印象は「意外」。
ピリ辛丼ってこんなのだっけ?って思いました。
とりあえず一口。
あ、あ、

あま~い!!

甘いよ~!
タレがすごく甘いよ~!!
具もそこそこ甘かったんですがまだ良かった。
問題は具をすべて食べてしまってから。
ごはんの量が具の量をはるかに凌駕していたため、最後はタレごはんになってしまいました。
さらにタレが多かったものだから残りのごはんに白い部分などありませんでした。
『鰻の蒲焼のタレごはん』よりも甘かったです。
『ピリ辛』を主張する唯一の食材、とうがらしの一片が何か物悲しかったです。
2005.10.05 Wed
正義の味方
カレーうまいですよね。
大好きです。
でも昨日から5食連続でカレーでした。
それだけ続くとさすがに他のものも食べたくなります。
さっぱりしたものが食べたくなります。
桃とか。

はい、桃太郎です(あ、いや、ごめんなさい、流れるように話が繋がらなくてごめんなさい)。
桃太郎――
今更改めて説明するまでもないメジャーお伽噺。
絵本などでは桃太郎はわずか数年で大きく育ったとなっていると思います。大きくなった桃太郎は鬼退治に出発し、無事姫と宝とともに帰還しいつまでも幸せに過ごすことになります。

ここで、おかしいところをつっこむ前準備を。
・桃から誕生~鬼退治出発までを3年間と仮定
・元服は15歳と仮定
・当時の平均寿命を50歳と仮定

さあ、つっこもうか。

いくらなんでも3歳の子に鬼退治は無謀です。立派な大人ならともかく、幼い子どもを危険な場所に送り込むようなことは考えられません。ということは桃太郎は3年で元服するくらいに大きく育った、つまり他の子の5倍のスピードで育ったことになります。そして、実際の5年間が桃太郎の1年なので、15歳のとき凱旋した彼が50歳で亡くなるまで実時間7年(=(50-15)/5)ということに(数字は適当に決めましたが大きく外れてはいないでしょう)。いつまでも幸せに過ごせません。彼はその短い生涯で太陽のように光り輝いたのです。もしくは、闘うために(早く大人になり)若く強い時間が長いのでしょうか。そうか、彼はサ○ヤ人だったのか!!
2005.10.03 Mon
箱の罠
お伽噺の三大(?)太郎といえば桃太郎、金太郎、そして浦島太郎。
これらは日本で最も有名な昔話ベスト3と言っても過言ではないでしょう。
ただ…

浦島太郎?!

『桃太郎』、『金太郎』と『名』、『名』ときておいていきなり『姓+名』っぽい!!
1人だけいいなぁ!
私が桃太郎だったら嫉妬しますよ彼に。
というわけで今回は浦島太郎です。

ご存知のとおり、浦島太郎は「決して開けてはならない」と言われていた玉手箱を開けてしまい老人になってしまいます。
…彼が哀れでなりません。
もし、玉手箱を開けていなかったらどうなっていたでしょうか。
龍宮城から戻ってきた浦島太郎は見慣れたはずの故郷の変化に気がつきます。見知った顔がいない。そしてなにより母の姿が見当たらない。彼は龍宮城に行ったあの日から、乙姫と楽しく過ごしているうちに随分時が流れたことを知ってしまいます。
この時点で、つまり玉手箱を開けなくても彼は十分絶望をあじわうのです。しかしさらなる試練が彼に襲いかかります。彼は玉手箱を……玉手箱を…開けてしまうのですっ(T-T)!!
ひどいよー。彼の青年期、キャバクラのみってことですか!?
もっと他にもすることあったでしょうに。家庭を持つこともそうです。仕事を究めていくこともそうです。それが一瞬(実際はかなり長期)にして崩れ去ったのです。
せめて彼の晩年に幸あれ!!
2005.10.03 Mon
ひとりだけ?
シンデレラって童話ありますよね。
現在では大体以下のような内容で知られていると思います(細かいところはおいておいてね☆)。

・ シンデレラは継母と義姉2人に虐められていた
・ お城で開かれる舞踏会に連れて行ってもらえなかった
・ 魔法使いが現れ、ドレス、かぼちゃの馬車などを用意してもらい舞踏会へ
  (ただしその効力は12時まで)
・ 舞踏会で王子に見初められる
・ しかし12時を知らせる鐘が鳴る
・ シンデレラは慌ててお城を去るがその際ガラスの靴(片方)を落としてしまう
・ 後日、王子はそのガラスの靴をぴったり履くことのできるシンデレラを探し出し、妃に迎える

サクセスストーリーの代表ともいえるおはなしです。
多くの少女が彼女に憧れたことでしょう。
しかし、私にはどうしてもつっこみたい件があるのです。

『後日、王子はそのガラスの靴をぴったり履くことのできるシンデレラを探し出し、妃に迎える』

つまり、ガラスの靴のサイズは(彼女が落としたんですから当然ですが)シンデレラの足のサイズと同じ、そして他に同じサイズの人はいないということです。

おかしいやん。おかしいやん。
その国がどれくらいの規模か知りませんが、仮にも立派なお城があり、国として成り立っているのです。シンデレラの足と同じサイズの女性が複数いるくらいの人口は有しているでしょう。それともあれでしょうか、シンデレラの足のサイズがとび抜けて大きかったのでしょうか(40cmとか)。いや、その場合でも必ずしも彼女1人だけとは限りませんし、ガラスの靴を見た時点ではたして王子様が引いてしまわないかという問題が生じてしまいます。またそんなにとび抜けていたら街では少なからず話題になっているでしょうし、探さなくても情報が入るでしょう。やはり、シンデレラの足のサイズは人並みと考えるのが妥当であり、ガラスの靴のみでシンデレラを特定するのは不可能と思われます。ひとりひとりに履いてもらって探すよりも、「こういう容貌の女性を探しているから教えて欲しい」、と情報を集め、その情報をもとに探して王子自ら確認した方が懸命ではないでしょうか。ガラスの靴は最後の詰めで良いのです。
何か夢の無いことを書いてしまいましたがこのくだり、どうしても気になってたんです。
2005.10.02 Sun
年を重ねる喜び
一回目は真面目なことを考えたいと思います。

人は日々、老化しています。今この瞬間も老いていますが、あまりに短い時間であり急激な老化をしないため、そう感じることはありません。ある程度長い期間を経て、現在と過去を比較することではじめて老いを感じるわけです。社会に出て小学生の頃を振り返ったときに、「ああ、年を取ったなぁ」と思うのです。得てしてそういう場合、老いることはあまりうれしいことではありません。若いままでいたい、子どもの頃に戻りたい、と多くの大人が思っているでしょう。
しかし、子どもは年を取ることを喜びます。いや、正確にいえば子どもとその家族でしょうか。人間の聴覚のピークは20歳前後といわれています。そのピークまでは、加齢とともに成長します。聴覚は一例ですが、子どもの加齢は"老い"ではなく"成長"なので喜ばしいのです。
「老いるのも喜び」という言葉を耳にしたことがあります。この場合、子どもの成長とは意味が異なると思います。老いていく自分の中に新しい発見をする楽しみ、ということでしょうか。私のような小僧にはまだよく分かりません。いつか達することができるでしょうか。
そういえば子どもの頃、誕生日がくるのが待ち遠しかった。う~ん、年を取ったなぁ。
2005.10.02 Sun
色々考えてます
色々考えているわけです。
そんな深刻なことじゃないですけど。

まず、自分のことを少し。
名前 : ハル
性別 : 男

いざ自分のことを書こうとするとなかなか書けないものです。というかほとんど書けてません。
何?このダメっぷり。
ちなみにタイトル『その1』についてですが、特に意味はありません。
ですので『その2』や『その3』はありません。ましてや『その4』なんて…
とにかくこれから、日々思うことを真面目にだったり、ふざけたりして考察していきます。
お付き合いいただければうれしいです。
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